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1972年の『アナベル 死霊博物館』

Annabelle Comes Home
Annabelle Comes Home(2019)106分

Annabelle Comes Home監督・脚本:ゲイリー・ドーベルマン
原案:ゲイリー・ドーベルマン、ジェームズ・ワン
撮影:マイケル・バージェス 音楽:ジョセフ・ビシャラ
出演:マッケナ・グレイス(川井田夏海)、マディソン・アイズマン(瀬戸麻沙美)、ケイティ・サリフ(庄司宇芽香)、トニー・アメンドーラ(野島昭生)、パトリック・ウィルソン(咲野俊介)、ヴェラ・ファーミガ(小林さやか)

『死霊館』(2013)の冒頭シーンの続き。イイ映画だった。アナベル映画で一番満足できる。アナベルを保管庫で封印したウォーレン夫妻。1年後。ウォーレン夫妻は明日までお出かけ、娘のジュディとシッターのメアリー・エレンでお留守番。メアリーの友達のダニエラが加わって、ウォーレン家に女の子3人だけでアナベル&幽霊チームと戦うことに!

ジュディはロレインの娘だけあってしっかり者。メアリーは勇気あるし、ジュディを守ろうとする。ダニエラは封印を解いちゃったけど、亡き父に謝りたい一心からで、悪い子じゃないのがいい。

いい終わり方だった。シリーズ最高のハッピーエンド。よかったね、ジュディちゃん。2019年4月18日に92歳で亡くなったロレイン・ウォーレン本人に捧げられてた。
    関連映画
  • 『死霊館』(2013)の続き
  • 『アナベル』(2014)シリーズ3作目
  • ジュディが見てるTVは『Captain Kangaroo』(1955)『The Dating Game』(1965)
  • メアリー・エレンが見てるTVは『Love, American Style』(1969)
  • 恐怖の腕輪は『真夜中の恐怖』(1972)から
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tag : ホラー続編超常現象シリーズ

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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