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1970年の『栄光のル・マン』

Le Mans
Le Mans(1971)106分

Le Mans監督:リー・H・カッツィン 脚本:ハリー・クライナー
撮影:ルネ・ギッサール・ジュニア、ロバート・B・ハウザー 音楽:ミシェル・ルグラン
出演:スティーブ・マックィーン 、エルガ・アンデルセン、ジークフリート・ラウヒ、ロナルド・リー=ハント 、フレッド・アルティナー、ルイーズ・エドリンド、リュック・メランダ

ほぼドキュメンタリー。シナリオなし、ストーリーなし。吹替え未収録だけど、セリフほぼねーから。しゃべりは予告編が全部と言っていい。そりゃスタージェス怒って帰るわw。マックィーンはマイケル・デラニー、事故でリタイヤした昨年の雪辱戦。

ル・マンにやってきたマイケル・デラニーが昨年の事故を思い出すアバンタイトルシーン

ル・マンの雰囲気とレースの迫力は十分伝わってくる。高速走行とエンジン音はリアルなので凄まじいわ。カメラ搭載カーは実際に予選を通過してレース完走という前代未聞の撮影。特にファイナルラップでマックィーンのポルシェ917が3位のフェラーリ512を抜くシーンは神業。

CG?なにそれ。VFX?んなもんねーよ。走らせて撮る、それだけだ。

特典映像はメイキングのTV番組『Filming at Speed: The Making of the Movie Le Mans』(2001)。ホストはチャド・マックィーン。インタビューはリー・H・カッツィン、デレク・ベル。

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tag : マックィーンチームレースドラマ

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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