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1961年の『ウォルト・ディズニーの約束』

Saving Mr. Banks
Saving Mr. Banks(2013)125分

Saving Mr. Banks監督:ジョン・リー・ハンコック 脚本:ケリー・マーセル&スー・スミス
撮影:ジョン・シュワルツマン 音楽:トーマス・ニューマン
出演: エマ・トンプソン(塩田朋子)、トム・ハンクス(安原義人)、ポール・ジアマッティ(石住昭彦)、コリン・ファレル(津田健次郎)、ジェイソン・シュワルツマン(小森創介)、ブラッドリー・ウィットフォード(根本泰彦)、ルース・ウィルソン(高橋理恵子)、B・J・ノヴァク(下崎紘史)、レイチェル・グリフィス(相沢恵子)

ディズニーデラックスで見た。メイキング・オブ・『メリー・ポピンズ』のスクリプト。イギリスでトラヴァース夫人とウォルトが話すシーンはよかった。ミュージカルはダメ!」「アニメーションはダメ!」「ディック・ヴァン・ダイクはダメ!」老害を絵に描いたような原作者トラヴァース夫人の偏屈で強情で頑固な振る舞いが痛快。逆に父親との回想シーンは重い。必要なんだけど。専属運転手のラルフ、いい人だなあ。

プレミア上映中、泣いてしまったトラヴァース夫人にウォルトが「バンクスさんは大丈夫ですよ」と声をかけると、「そうじゃないの、アニメーションが見るに耐えなくて」ってのが笑える。

トム・ハンクスの声がゲイリー・オールドマンかミッキー・ロークに聞こえるのが違和感あった。

tag : 実話メイキングハリウッド伝記

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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