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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

Extremely Loud & Incredibly Close
Extremely Loud & Incredibly Close(2011)129分

Extremely Loud & Incredibly Close監督:スティーブン・ダルドリー 脚本:リック・ロス
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
撮影:クリス・メンゲス 音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:トム・ハンクス(江原正士)、サンドラ・ブロック(本田貴子)、トーマス・ホーン(武田華)、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス(山像かおり)、ジョン・グッドマン(岡田吉弘)、ジェフリー・ライト(谷昌樹)、ゾーイ・コールドウェル(鈴木れい子)

Netflixで見た。第6区の調査、パパの遺した鍵の調査。オスカー君と距離をおいてるママが、実は縮めようと共有してたことを明かすシーンは泣けた。オスカー君役のトーマス・ホーン、目が綺麗だし演技はうまい。マックス・フォン・シドーの筆談じいちゃん、深い。最後、ばあちゃんとこ戻ったとき、ばあちゃんの迎え方(ただ荷物を通路に置くだけ)がよかった。

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ミッドポイントでの切り返し。八方塞がりのオスカー君と彼を助けたい間借り人。この問答を経て調査は別の方向に展開する。

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パパにはブランコは危険だと拒否したけど、最後に。

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tag : NY子供ミステリー

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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