パブリック・エネミーズ

Public Enemies (2009)141分
パブリック・エネミーズマイケル・マン得意の実録もの大歓迎。ジョン・デリンジャーと言えば、ウォーレン・オーツなんだが。東宝特撮でお馴染みのニック・アダムスも演ってるんだよね。ジョニデのジョニーは、沈着冷静でカリスマ性もあってカッコイイ。ジョニデとクリベの関係は「ヒート」のパチーノとデ・ニーロを思わせるし、映画全体の流れもよく似てる。盗むのは銀行の金で、一般人からは盗らないあたりも。銃撃戦も様々なバリエーションで満足。赤いドレスの女と共に、映画好きのジョニーが観てたのは、C.ゲイブルの「男の世界」。ゲイブル見てニヤリのジョニー。そういえば似てる。有名な映画館前での射殺シーンは見応え十分。殺る気満々のGメンがジョニーを背後から狙っているとき、ジョニーに睨まれてひるむあたりがピークかな。S.ドーフ、久々に見たな。マリオン・コティヤールよかったなー、最後の最後まで。パーヴィスの部下役で「CSI:マイアミ」のスピードルが出とった。
関連映画:「ギャング王デリンジャー」(1965)では東宝特撮でお馴染みのニック・アダムスが、「デリンジャー」(1973)ではウォーレン・オーツが、「デリンジャーvsカポネ/抗争の街」(1995)ではマーティン・シーンがデリンジャーを演じている

tag : 実話 FBI クライム

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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