イングロリアス・バスターズ

Inglourious Basterds (2009)153分
イングロリアス・バスターズ懐かしのユニバーサルロゴに続いて、タイトル曲にびっくり。でも本編はちゃんとマカロニ。タランティーノらし~い映画だった。長~い会話の後の短いバイオレンス。特にchapter1~2はめっちゃええ。ストーリーラインは2つ、その一方がバスターズのお話。ならず者部隊のミッションものとしては物足りんかった。車両に乏しく、キューベルワーゲンがちょっと出る程度。ヒトラーをも震え上がらせる残虐さと、サージェント・スローターぽく顎をつきだしたブラピがオモロかった。バスターズで1本観たかったけど、もう一方の家族を皆殺しにされたユダヤ娘の話も捨てがたい。ショシャナがいいのよ。2つのストーリーはクライマックスでちょっぴり合流する。そして意外な展開。ショシャナ~!「荒野の1ドル銀貨」と「キャットピープル」に思わず反応してしまうが、この絵にはちょっとやだ。H.カイテルの声がした。
関連映画:タイトルは「地獄のバスターズ」(1976)から。

tag : 戦場

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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