サブウェイ・パニック

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サブウェイ123 激突」(2009)の主人公は、デンゼル・ワシントン演じるウォルター・ガーバー、普通の地下鉄職員。一方、ネタ元の「サブウェイ・パニック」(1974)ではウォルター・マッソー演じる地下鉄公安局のザカリー・ガーバー警部補(右)。犯人との交渉役なのは同じだが、両者の職業は全く違う。どれくらい違うかと言うと、W.マッソーのネクタイが黄色なのに対して、D.ワシントンはシャツが黄色だ。

The Taking of Pelham 123 (1974) 100分
The Taking of Pelham 123監督:ジョセフ・サージェント
出演:ウォリター・マッソー(富田耕生)、ロバート・ショー(中村正)、マーティン・バルサム(緑川稔)、ヘクター・エリゾンド(若本紀昭)、アール・ハインドマン(幹本雄之)

サブウェイ・パニック"特典は予告編しかないけど、何と言っても素晴らしい吹替え版を収録してる。それだけでも買った価値があった。気高く知的な主犯Mr.ブルーと、ベテラン警部補のやりとりが絶妙。映画も絶品の犯罪サスペンス。手に汗握る緊迫感と、ユーモアが絶妙な融合!

tag : オマージュ 吹替え クライム 俳優 鉄道

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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