サブウェイ123 激突

The Taking of Pelham 123(2009) 105分
Pelham123.jpgスリリングでユーモラスだった名作「サブウェイ・パニック(1974)」の再リメイク。まったく別アプローチで、市長が嫌いな元証券マンは金相場で3億ドル大儲け、悪徳地下鉄職員は牛乳買って帰る映画。NYPDのESUは狙っていながら発砲しないなーと思ったら、ネズミに噛まれて犯人の1人を誤射ってアホな展開。身代金を時間ないのにそんな遠くからヘリじゃなく車で運ぶか?ほーら事故ってバイクが引き継ぎ。だったら最初からバイクでいいじゃん。デンゼルも指名されたからって、自分が行かなくてもいいし。トラボルタの犯罪者はビンセント・ベガ以降全部おんなじ。まんま「ソードフィッシュ」。いつものように途中で出てきたJ.タトゥーロはいるだけで何もナシ。オロオロするデンゼルはみもの。日本版は16分短い。バジェット1億ドル。

関連映画:「サブウェイ・パニック」(1974)のリメイク。

tag : リメイク クライム 鉄道

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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