ウルヴァリン/X-MEN ZERO

X-Men Origins: Wolverine(2009) 107分
X-Men Origins: WolverineB.シンガー、B.ラトナー、L.ワイズマン、Z.スナイダーに断られ、南アフリカの新鋭ギャヴィン・フッドが監督。1億5000万ドルもかけたヒュー・ジャックマンのオレ様映画だから言いなりだったろうな。

X-MENシリーズに比べると、スケールは小せえし、ありきたりな話で大した内容はない。PG-13狙いで描写がユルいのでかったるかった。登場人物も出てきては死に、出てきては死にの繰り返しで深みがない。アホくさい演出は観てて恥ずかしくなる。エグザビアが拉致されてたミュータント達を迎えに来たり、ウルヴァリンの記憶がなくなったりで、1作目にはつながる。と思ったら、これの続編があるらしい。オリジナル版にあったウルヴァリンが日本で結婚式を挙げるシーンは、失笑ものってことで日本ではデッドプール復活シーンに差し替えられた。

関連映画:シリーズ三部作のスピンオフ。「X-メン」(2000)のプリクエル。

tag : フランチャイズ コミック

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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