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14世紀の『アウトロー・キング スコットランドの英雄』

Outlaw King
Outlaw King(2018)121分

Outlaw King監督:デビッド・マッケンジー 撮影:バリー・アクロイド
VFX:メソッド・スタジオ

出演:クリス・パイン(阪口周平)、フローレンス・ピュー(松井茜)、ビリー・ハウル(桜木信介)、スティーブン・ディライン(多田野曜平)、ジェームズ・コスモ(佐々木勝彦)、アーロン・テイラー=ジョンソン(小松史法)

Netflix映画。9分の長回しから始まる。知らんかったけど『ブレイブハート』の続きだったのか!違うのはエドワード1世の健康状態と死のタイミングが史実通りなこと、ロバート・ブルースの父親がライ病でないことくらい。ウィリアム・ウォレスは処刑後バラバラにされた状態で登場(ブルースとウォレスのシーンは編集でカットされた)。エドワード1世はスタニス・バラシオンの人。

ウォレスを裏切ったロバート1世の話なので映画のトーンは「静」だけど、イングランドとの戦闘シーン(バノックバーンの戦い)は迫力あった。血しぶきと夕陽が美しい。馬かわいそー。エドワード2世ざまーみやがれ!

編集でカットされた20分には、アクションシーンやセルカークの森でブルースがウィリアム・ウォレスと会うシーンが含まれる。
    関連映画
  • 中世の参考にしたのは『アンドレイ・ルブリョフ』(1966)
  • 『ブレイブハート』(1995)の直接的後日談
  • ブルース・シニア役のジェームズ・コスモは『ブレイブハート』(1995)のキャンベル役
  • イングランド王エドワード1世を演じたスティーブン・ディラインは『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011)のスタニス・バラシオン王
  • 『ブレイブハート』(1995)のスピンオフ、『ロバート・ザ・ブルース』(2019)は同じ題材

    ロバート・ブルースを演じた俳優
  • クリス・パイン『アウトロー・キング』(2018)
  • アンガス・マクファーデン『ブレイブハート』(1995)『ロバート・ザ・ブルース』(2019)
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tag : 近接戦戦場実話拷問Netflix長回し伝記

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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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