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1945年の『パシフィック・ウォー』

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USS Indianapolis: Men of Courage(2016)128分

USS Indianapolis: Men of Courage監督:マリオ・ヴァン・ピーブルズ
脚本:キャム・キャノン、リシャール・リオンダ・デル・カストロ
出演:ニコラス・ケイジ(大塚明夫)、トム・サイズモア(関口雄吾)、トーマス・ジェーン(斉藤次郎)、マット・ランター(矢野正明)、ジェームズ・レマー(仲野裕))、ブライアン・プレスリー(遠藤大智)、竹内豊(遠藤大智)

Netflixで見た。頭30分いらんと思ったけど、沈没の過程や漂流の様子が雑だし、ラスト20分だけでいいな。大戦末期に原爆を届けた重巡インディアナポリス(乗員1,199名)が日本の伊58潜にあっさり沈没させられる実話。

救助の遅れで生存者はわずか316名。本来ならインディアナポリスは戦争終結のヒーローだけど極秘任務だったので伏せられ、マクベイ艦長は軍法会議にかけられちゃう。彼の名誉回復に熱心だったのが、沈めた伊58潜の橋本艦長。この2人が会うシーンがよかった。
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tag : 実話昭和日本救出WWII海軍巡洋艦サバイバル潜水艦

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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