パニッシャー:ウォー・ゾーン

フランク・キャッスル
Punisher: War Zone (2008) 103分
Punisher: War Zone「マーベルナイツ」ブランド1作目。ハルク同様、前作はなかったことにして二度目のリメイクだが、バジェットは大幅に減って2200万ドル。でも、89年のD.ラングレン版、04年のT.ジェーン版よりは断然パニッシャーっぽい。

生身のオッサンであるパニッシャーの醍醐味は、大量の銃器による壮絶な虐殺。お仕置きは頭部を吹き飛ばしちゃうサービスぶり。ボディのパニッシャー・スカルは控えめながらテンポがいいので退屈しない。見ないやつは私刑なのだ。USはR、日本はR-15。
前のパニッシャーは悪役がトラボルタやケビン・ナッシュで何気に豪華だった。設定は元FBIのエージェントに変えてあった。

tag : リメイク コミック

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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