怪物はささやく

怪物はささやく
A Monster Call(2016)109分

A Monster Callパトリック・ネスの児童文学『怪物はささやく』の映画化でネス自ら脚本を担当。『永遠の子供たち』も『インポッシブル』もよかったバヨナ監督、今度も手堅い。0時7分。コナー君が前に進むために、超でかいリーアム・ニーソン版グルートがお手伝い。コナー君とママのよくできた話なんだけど、おっかさんが病気だもんでずーっと話が重いトーンで眠くなる。でもいいシーンいっぱい。

善悪は決めつけられないし、結末は望むようにはならない。イヤなことがあったら発散することも大事、そして正直であること。アニメーションパートいいんだけど、パパの話から先が読めちゃった。3つめのお話がアニメになってないし雑な感じがした。でもママのスケッチブックは素敵だった、絵がいいんだわ。『キングコング』の引用は泣きそうになった。リーアムは声だけでなく写真でも出演。じいちゃんかよ!。
    関連映画
  • コナーがママと見ている映画は『キングコング』(1933)結末は思い通りになるとは限らない例

tag : ファンタジー

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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