『マン・ダウン 戦士の約束』

Man Down(2015)91分

Man Down 『戦士の約束』はダサい。いらん。「マン・ダウン」は兵士が戦闘不能に陥ったことを指す軍隊用語で「男らしい言葉」だが、この映画ではもうひとつ重要な意味を持つ。3つの時間軸がカットバックするのはちょっとうざいけど、そこは我慢。深刻な問題を描いた社会派な内容だとわかるから。でも鑑賞前は何についての映画か知らない方がいい。ちょっと泣けちゃうバッドエンド。

1台のキャメラで24日で撮影したインディ映画だけど、キャストは豪華。ゲイリー・オールドマンは座りっぱなしで上半身しか登場しないけど、ケイト・マーラ出てるし。
    関連映画
  • 帰還兵のPTSDをテーマにした映画は『ラスト・ボディガード』(2015)、『アメリカン・スナイパー』(2014)、『マイ・ブラザー』(2009)、『戦場でワルツを』(2009)、『キングダム・ソルジャーズ 砂漠の敵』(2007)、『告発のとき』(2007)、『ランボー』(1982)、『ある愛の風景』(2004)、『八月のメモワール』(1994)、『ソフィーの選択』(1982)、『ディア・ハンター』(1978)、『タクシードライバー』(1976)、『ダーティハンター』(1975)、『ダーティハリー』(1971)

tag : 戦場 海兵隊

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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