銃撃戦たっぷり『エンド・オブ・キングダム』

London Has Fallen(2016)99分

London Has Fallen前作がよかったのは監督よかったからな。でも今回は監督が劣る分、ホワイトハウスからロンドンへのスケールアップでカバー。小規模のVFXプロダクション集めてがんばってた。

史上最強のシークレットサービス、マイク・バニングの暴れっぷりがたまらん。前置きは結構ありきたりで退屈だったけど、バッキンガムの衛兵がL85を乱射し、セントポールで銃撃戦が始まる瞬間がカッコいい。その激しさに熱くなる。警察もほとんどテロリスト!各国首脳が次々と殺される中、米大統領は護衛がマイク・バニングだから健在。SASもびっくりだ。

萌えどころはヘリ対スティンガーでキタ。3号機がダウン。フレアが尽きて2号機が盾になってマリーン・ワンを守るカット。スコットランドヤードもMI-6も日本の首相も実行犯のボスも間抜け。そういえば救援のデルタはどうした?
    関連映画
  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)から2年後を描いた続編
  • マイク・バニングの「ヘリへ行こう!(Let's get to the chopper!)」は「プレデター」(1987)から
  • アッシャー大統領は「ここで待て、戻ってくる(Stay here. I'll be back)」は「T2」(1991)


tag : テロ ヘリ シークレットサービス ロンドン SAS MI6 人質 復讐 続編

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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