黙らっしゃい!『バラン』

大怪獣バラン
大怪獣バラン (1958) 82分

大怪獣バラン監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二
出演:野村浩三、園田あゆみ、 千田是也、平田昭彦、村上冬樹、土屋嘉男

久しぶりに「バラン」が見たくなったのでDVD引っ張りだして見た。公開は「ラドン」と「モスラ」の間で「地球防衛軍」の後。元々アメリカのTV用だったのでモノクロスタンダードで撮影したらしい。でも劇場用になって、スコープっぽく上下をトリミングされた。

北上川上流、日本のチベットと言われる地域に岩屋部落はある。行ってみれば部落の神主に「帰らっしゃい!」と言われる。事情を時話せば「黙らっしゃい!婆羅陀魏様の祟りで死ぬぞ」と脅される。

DVDは「日本のチベット」「部落」は削除されてなかった。婆羅陀魏様ことバランは20分で登場。中世の怪獣バラノポーダがバラン。残り60分で陸海空自衛隊と戦って「ジョーズ」のような最後。湖のバラン攻撃に来た陸自のM4戦車が木をなぎ倒して退避するカットが好き。

tag : 怪獣

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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