1967年の夏休み

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「日本のいちばん長い日」は4〜5回は見てるんじゃないかな。で、今日も見ちゃった。横浜警備隊佐々木隊長、天本英世のキレッキレの演技を堪能した。

小2の夏休み、父親にせがんで納屋橋の名宝劇場に「キングコングの逆襲」と「ウルトラマン」の2本立てを観に連れてってもらった。目当てはウルトラマンをカラーで見ることだったけど、もちろんメカニコングにハマった。ドクター・ノオを意識した悪の科学者ドクター・フーは天本英世が怪演してた。このときの予告編が「日本のいちばん長い日」だったのだ。スクリーンから気迫に圧倒されて、すげえ見たいと思った!でも連続で連れてってとは言えず断念。買ってもらった「キングコングの逆襲」のパンフの表2が「日本のいちばん長い日」の広告だったなあ。三船敏郎が切腹してる写真が、大人の映画って感じがした。

松竹版「日本のいちばん長い日」は劇場で予告見たとき、しゃべり方や振る舞いが気に入らないのと、真夏の話なのにみんな涼し気なのが不自然すぎてダメだった。

tag : 昭和 俳優

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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