ボブのアソコ

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待望の「セブン」プラチナム日本版だが、大食のデブの死体は、股間にボカシがかかっとった(左)。ロブ・ボッティンの特殊メイクなのに、わざわざボカす必要ねえじゃん!ブラピがコメンタリで「デカいね」って言ってるんだが、わからんっつーの。フィンチャー曰く、大食役のボブ・マックは特殊メイクが大変だったので、せめてアソコはでかくしてあげたってことらしい(右)
Se7en (1995) 126分
Se7en監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット(松本保典)、モーガン・フリーマン(坂口芳貞)、グウィネス・パルトロウ(金沢映子)、リー・アーメイ(大塚周夫)、ケヴィン・スペイシー(野沢那智)

セブンパッケージはジョン・ドゥのノート風。劇場で観た時は暗すぎてわかりにくかったけど、鮮明だった。
コメンタリは監督&キャスト、監督&脚本&編集&製作、音楽&音響デザインの4種類もある。オススメはフィンチャー&ピット+フリーマン。
特典ディスクに収録されたメイキングらしいもんは当時のプロモくらいしかなかったが、それ以外は充実。カイル・クーパーのコメンタリ付きオープニングの変遷はよかった。ジョン・ドゥのノートに1万5000ドル、オープニングに5万ドルかかったそうで。プロダクションデザインは美術監督のコメンタリ付き。テレシネとカラコレも実演付きでわかりやすかった。別エンディングはダンボールの中身がちらっと見えるバージョンかと思ったらそうじゃなかった。ジョン・ドゥーの写真は著名なフォトグラファーとアシスタント3人によるもの、警察の現場写真はスチルフォトグラファによるもの。ちょっとした小道具なのに手が込んでた。

tag : ビフォ-・アフター 吹替え

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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