ファイトクラブ

ファイトクラブ
Fight Club(1999) 139分
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:エドワード・ノートン(平田広明)、ブラッド・ピット(山寺宏一)、ヘレナ・ボナム=カーター(高乃麗)、ミート・ローフ(玄田哲章)、ジャレッド・レト(川島得愛)、ポール・ディロン(伊藤栄次)、ホルト・マッカラニー(遊佐浩二)
劇場公開版と同じ139分。コメンタリーはデビッド・フィンチャーとエドワード・ノートンとブラッド・ピット、そして別録りのヘレナ・ボナム=カーター。ノートンはよくしゃべる。フィンチャーやブラピのしゃべりを遮ることが多い。やたら作品分析と「レイジング・ブル」比較したがる。記憶違いを度々フィンチャーに訂正される。
ノートン「ジム・ウールスの功績は大きい。原作を忠実に脚色した」
フィンチャー「いや、原作とはかなり違うよ」
ブラピは笑ってばっかりであんまりしゃべらない。3人は批評家叩きで盛り上がる。ノートンは事故のシーンが長いというFOXへも悪態をつく。ナレーターのエドワード・ノートンに役名はないので、便宜上ジャックと呼んでいる。タイラーがバーのオーナーと揉めるシーンで別撮りのノートンを合成してる。ブラピはここで「音楽はいらない」としつこい。カーターは自分の全裸シーンはCGだと明かした。コメンタリーと言うより雑談な感じ。フィンチャー単独のコメンタリーを収録してほしかった。
ファイトクラブ
いくつかの有名企業のロゴが登場するが、アップルもそのひとつ。6色リンゴのロゴをバックに並べられたMacは爆破される。ジャックが使うMacの画面、懐かしい。AppleMail使用中。
ファイトクラブサブリミナルが多用されてるけど、序盤のタイラーはコマ送りでしっかり確認できた。ラストに6コマだけインサートされてるチンポの写真。日本版ではしっかりモザイクがかかってた。フィンチャーがそれを話すとノートンは「マジで?」って驚く。気付いてなかったのかよ。
関連作品
  • 自助グループのメンバーでコーネリアスは「猿の惑星」(1968)から、トラヴィスは「タクシー・ドライバー」(1968)から
  • ビデオ屋のウィンドーに「インディペンデンス・デイ」(1996)のポスター
  • ビデオ屋のビデオは「スターマン」「トータル・リコール」「スター・トレック4」「Xファイル」「バッドボーイズ」「セブン」「バットマン・フォーエバー」「トレインスポッティング」「ドラゴンボールZ」「ライアー・ライアー」「リーサル・ウェポン4」「ブレイド」「母の眠り」
  • タイラーが「走れフォレスト!」と言うのは「フォレスト・ガンプ」(1944)
  • 映画館で上映中なのは「セブン・イヤーズ・オブ・チベット」(1997)

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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