特攻大作戦スペシャル・エディション

特攻大作戦
The Dirty Dozen (1967) 150分
The Dirty Dozen監督:ロバート・アルドリッチ
出演:リー・マービン(森川公也)、アーネスト・ボーグナイン(水鳥鉄夫)、チャールズ・ブロンソン(小林清志)、ジム・ブラウン(飯塚昭三)、ジョン・カサベテス(寺島幹夫)、リチャード・ジャッケル(納谷六朗)、テリー・サバラス(水鳥鉄夫)、ジョージ・ケネディ(藤本譲)、ロバート・ライアン(北村弘一)、ラルフ・ミーカー(村松康雄)、ドナルド・サザーランド(仲木隆司)
特攻大作戦スペシャル・エディションオールスター戦争アクション大作。死刑や終身刑など重罪人12人で編成された極悪部隊。敵地でのミッションに成功し、生還すれば特赦。クライマックスでは、ドイツの12トンハーフトラックが登場。もちろん、実物!
「スペシャル・エディション」の大きな目玉は吹替えの収録。木曜洋画劇場版で音源は少ない上、富田耕生、大塚周夫、森山周一郎などFIX勢もアテてない。まあ、ないよりマシだけど。本編ディスクにはスタッフ・キャストによるコメンタリも収録。メイキングは通常版と同じで、当時のプロモ。

ダーティ・ヒーロー/地獄の勇者たち特典ディスクには、18年後に製作された続編「ダーティ・ヒーロー/地獄の勇者たち(1985)」TVムービーとは言え、これがつまらんかった。リー・マービンなんか、ただのジイさんで迫力ないし。

スペシャル・エディションは2008年6月にプラチナコレクション入りした。


関連作品
特攻大作戦(廉価版)


tag : 吹替え 戦場

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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