アメイジング・スパイダーマン2

The Amazing Spider-Man 2 (2014) 143分

amazingspiderman2.jpg前作観たとき、もう続きは観ないって思ったが、観てよかった!過去最大規模のニューヨーク映画、しかもフィルム!大量のNYPDパトカーチェイスは見応え合ったなー。ジェイミー・フォックスのマックスが興味をそそる。特にエレクトロが初めてタイムズスクエアに現れたシーンはフランケンシュタインのように感動的。

スパイダーマンのルックがコミック寄りになって、特に色が心配だったけど、違和感なかった。むしろ、コミックのポーズを活かしたアクションも含めてカッコよかった。ウェブシューターを使ったスピード感とキャメラワークは壮快。SPI、お見事。

道がテーマのええ話だった。ピーターとグウェインの道、オックスフォード留学の面接直前と、空港へ行く途中でのシーンは泣ける。スパイダーマンに「ピーター!」って叫んじゃって口を塞ぐグウェン、時計台を落ちて行くグウェン。S.フィールドの芝居も涙。PCはすべからくVAIOだったが次からどうなるか?エンドタイトルの途中でスタジオを越えたクロスオーバーが実現!びっくりした。

航空描写が全部アホ。地上管制がダウンしても、TCAS影響ねえしw。製作費2億ドル、USはPG-13。PCはすべからくVAIOだったが次からどうなるか?
【関連作品】
  • 「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続き
  • ピーターの部屋に「欲望」(1966)のポスター
  • マーク・ウェブが1作目の後にFOXとの契約があったんだけど、彼がそのまま続編に関わることになった。そこで2012年にFOXとソニーが話し合った結果、エンドタイトル中に「X-MEN: フューチャー&パスト」(2014)のシーンがインサートされることになった。

tag : フランチャイズ 続編 VFX コミック ヒーロー 警察 チェイス

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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