キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

Captain America: The Winter Soldier (2014) 136分

Captain America: The Winter Soldierアベンジャーズ」から2年、前作から何十年?原作はもちろん「ウィンター・ソルジャー」。CG控えめとか言いながら、スケールでかいし、話も映像もハデだわ。アクションが白昼なのも迫力あっていい。路上での急襲シーンが2度も!

登場人物はS.H.I.E.L.D.かハイドラのどっちかで、市民との関わりが描かれない奇妙な世界。これってマーベルユニバースでは異例。「On your left.」は生真面目なキャップらしい。S.H.I.E.L.D.もハイドラも潰す!キャップのスピーチを聞いた職員がS.T.R.I.K.E.に対する流れが好き。

ファルコン、かっこええ~!スタークインダストリー製のウィングで飛びまくる頼もしい仲間。バッキーがシールド持ったのは二代目を暗示、キャップがシールドを捨てて「親友とは戦わない」って殴られるシーンがいい。スミソニアンのキャップ展示、ちゃんと伏線になってる。Apple Storeも役に立ってるねー。S.H.I.E.L.D.の本部でかー!その地下で新ヘリキャリアを3機も建造!しかもジェット。3機とも墜落は「もったいない」。Sarofskyのタイトルかっけえ!
関連映画:「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)に続く「アベンジャーズ」(2012)から2年後が舞台。ルッソ兄弟が参考にしたのはアラン・J・パクラの「コールガール(1971)「パララックス・ビュー」(1974)「大統領の陰謀」(1976)、フリードキンの「フレンチ・コネクション」(1971)と「LA大捜査線/狼たちの街」そして「コンドル」(1975)の6本。N.フューリーの墓にあるエゼキエル書25:17は「パルプ・フィクション」(1994)のジュールスの言葉、基地廃墟のコンピューターは「ウォーゲーム」(1983)、祖父が101空挺師団は「遠すぎた橋」(1977)のクック少佐。公開国ごとに内容が違うキャップのメモ、日本はアメリカと同じだった。「スター・ウォーズ」(1977)「宇宙大作戦」(1966)「野獣戦争」(1972)「ロッキー」(1977)「ロッキー2」(1979)

tag : フランチャイズ 空母 航空機 続編 ヒーロー Apple MCU コミック

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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