キャプテン・フィリップス

captains
Captain Phillips (2013) 134分

Captain Phillips海賊の人質になった船長の手記「キャプテンの責務」を映画化。グリーングラス得意のホームムービースタイルが相変わらず生々しく、臨場感たっぷり。撮影セオリー関係ないのでフレームアウトなし。

墜落した航空便から生還したトム・ハンクスが、コンテナ船の船長になったら海賊の襲撃、物流はツイてない。海賊つってもジャック・スパローみたいなんじゃなくてソマリアのチンピラ日雇い。いったんは追い払ったんだけど諦めてくれんかった。フィリップス船長が誘拐される第2幕、でもさすがキャップだね、「座席は15番」など極限状況で何度か機転を効かせる。

C-130で駆けつけたSEALsはハイスピード・マニューバーを展開するけど詳しく描かれず、塊として扱ってたのが残念。救出もあっさり。この映画で一番の見せ場は、映画の最後にUSSベインブリッジの医務室にて。救出されたキャップを看護士長が問診するシーン。このハンクスの演技はすげえぞ!説得力あるし感動的で見事。

tag : 実話 SEALs 海軍 空母 人質 海賊

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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