天使の処刑人 バイオレット&デイジー

Violet & Daisy (2011) 88分

Violet & Daisy
左がオリジナル、右が日本版のポスター。なんとか客呼びたいので無理してるねー。

1歳下のジェフリー・フレッチャーが初監督作なんだけど、思ってた映画と違った。88分なのにかったるいので長く感じた。5分で眠くなった。現代版「テルマ&ルイーズ」は言い過ぎだし「処刑人」でもない。バイオレンスアクションとは言えない。タランティーノが好きなのはわかる。

殺し屋がターゲットと話したりもてなしてもらったり、イスに全弾撃ち込んで弾丸買いに行くとかアホすぎる。そこがプロ気取りの幼さなんだろうけど。デイズはローズを失ったバイオの妄想かと思ったら、そんなこともなく、No1の登場で面白くなるかと思ったらそうでもなく。

マイケル役はブルース・ウィリス希望だったようだが、ジェームズ・ガンドルフィーニでよかった。フィルム撮影なんだがカラー・コレクションが嫌い。

tag : クライム 殺し屋

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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