ホワイトハウス・ダウン

White House Down (2013) 132分

White House Downエンド・オブ・ホワイトハウス」の方が面白かった。製作費は倍以上の1億5000万ドルなのに。キャラクターの関係を込み入らせた割にサスペンスないし、かえってアクションのじゃま。おちょけすぎで戦いに緊張感ないし。ホワイトハウスが簡単に制圧されるのも無理ないわ。

J.フォックスは大統領の器じゃなくて、運転手と変わりない。ダメパパ役のチャニング・テイタムが主役にしちゃ地味なの。娘のエミリー(11歳、VAIOユーザー)はよかったんだけどね、勇敢だし、7億ビューだし、旗振り見れたし、いい働きをしてた。ツアーガイドの人、おいしい小鉢。

マリーンワンもブラックホークもエアフォース2もF22も3機ずつ飛んでくる。CGIなんで萎えるんだな。でもエアフォース2がNORADのミサイルで撃墜されるシーンはよくできててちょっと泣けた。ブラックホークはラベリング中にジャベリンに撃墜されるシーンはかっけえけど、アプローチは「OK牧場の決闘」だな、アホらし。C-17は出番なし。車内で「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が見れるザ・ビーストはRPGのえじき。緑のレーザーサイトは映画初登場のブリュッガー&トーメのAPC9。リンカーンの時計とエンディングの「Street Fighting Man」にやられた。
関連映画:「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)先に公開されたホワイトハウス攻防戦。バンカーを巡るアクションは「ソルト」(2010)でも見られる。

tag : 航空機 シークレットサービス 救出 テロ 戦車

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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