アイアンマン3

Iron Man 3 (2013) 130分

Iron Man 3 2D字幕で観た。シンデレラ城でなく、パラマウント朝日バージョン。前作よりさらにつまらん。2億ドルもかけて作ったオマケエピソード。曖昧なのに余計も多くて、コミックとの兼ね合いもあるのかもしれんけどもったいない。20分削ってもいいくらいスケール小さい話。

脅威も大したことないし、アイアン・パトリオットもただの道具。ガンシップもチャチ。マーク42がよくわからん。面白い使い方するんだけど、都合よすぎるんだよね。マーク8〜41の使い方ももったいない、これじゃスーツじゃなくてロボットだし。

トニーんちの3D空間ディスプレイのインタラクティブシーンは今回もカッコイイ。あと、よかったのはペッパーの腹筋、着地して2発撃つローディ、ポンプ銃Mk2、エンドタイトル。印象的だったのはJ.ファブローのハッピー。

エンドクレジットが始まると客が帰り始めるけど、最後にトニーの話し相手が明かされる。そしてTony Stark Will Return、「A2」のことだろうけどボンドみたい。客が帰り始めると「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」の予告が始まって、帰りかけた客達は立ち止まる。だったら明るくなるまで待てんのかね?
関連映画:「アイアンマン2」(2010)の続き、「アベンジャーズ」(2012)から1年後、チームからはブルース・バナー博士が登場。トニーはエクストリミスのパワーを得たエリックを「ウエストワールド」(1973)に例える。監督がシェーン・ブラックに変わったことで、トニーのパニック障害は「リーサル・ウェポン」(1987)のリッグス刑事を思い出す。相棒のローディはマータフ刑事の役どころ?

tag : フランチャイズ コミック 続編 ヒーロー MCU

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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