アウトロー

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クリントの「アウトロー」(1976)は「アウトロー・ジョゼイ・ウェルズ」じゃ長すぎるので「アウトロー」にしたのはわかる。でもトムクルの「アウトロー」(2012)は原題のまま「ジャック・リーチャー」でよかったのに。原作は「One Shot」って小説だけど、その邦訳は映画に合わせたのか「アウトロー」。ジャック・リーチャーだと「ザ・クリーチャー」みたいだから?まさかね。
奇しくも韓国のバイオレンス映画「アウトロー -哀しき復讐-」も上映中。これは原題が「OUTLAW」なんだけど、敢えて「哀しき〜」をくっつけたのはクリント映画への配慮か、トムクルに気を遣ったのか、どっちにしても紛らわしいな。

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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