アベンジャーズ

Marvel's The Avengers (2012) 165分
The Avengers先行で観た。ただし3D変換好きじゃないので2Dで。「アイアンマン」から4年、ついにこの時が。こんだけ主役が共演しながら、それぞれのからみと見せ場のバランスがよくてゴージャスで楽しい映画だった。全日のオープン選手権(75)を彷彿、夢のシングル対決も実現。アイアンマン対ソー、キャップ対アイアンマン、ハルク対ソー、ハルク対ロキ、ハルク対F-35…。

ストーリーはシンプルでわかりやすさ重視。前5作見てなくてもわかるほどド親切。チームは確執や対立を経て仲間割れしながらも再びまとまって共闘する爽快感。ニューヨーク決戦がすげえ!衝撃を受ければ洗脳が解けたり、チタウリ母艦破壊でアーミー全滅はお約束。

トニーがマーク6を修理するシーンが嬉しい。歩きながらのってカリオストロか?そしておニューのマーク7がボロボロになるほどの大活躍。そのアイアンマンを救ったのがロキをもボッコボコにしたハルク!今回のバナー博士はM.ラファエロ、E.ノートンよりよかった。リーダーシップ発揮しながら体張ってたキャップ、フルCGのアクションもカッコよかった。空に向かってグロックを撃つNYPDの警官たちもキャップの指示には従ってね。ブラック・ウィドウ、つええ!両手のグロック撃ちまくり。ホーク・アイ、シブイ!話しながら後ろから来た敵を討ったり。コールソンはイイ奴だ。今後が楽しみマリア・ヒル。ついにヘリキャリア登場、離水シーンが壮大。F-35より使えるクインジェット(インクジェットじゃなく)はハリアーっぽくてBATよりイイ。

銀行でキャップに救われたウェイトレスがいい。インタビュー映像泣ける。この女優、子役出身で「愉快なシーバー家」で次女役だった人。バナー博士に「エイリアンか?」って聞いたのがなんとハリー・ディーン・スタントン、大ウケ!エンドクレジット後の食事シーン最高!
関連映画:トニー・スターク、ペッパー・ポッツは「アイアンマン」(2008)、ブラック・ウィドウは「アイアンマン2」(2010)、ソー、ロキ、ホークアインは「マイティ・ソー」(2011)、キャップ、コズミック・キューブは「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)、そして以上すべてにニック・フューリーとコールソンが’登場。ブルース・バナー博士は「インクレディブル・ハルク」(2008)ではエドワード・ノートン、なかったことにされた「ハルク」(2003)ではエリック・バナ、TVシリーズ「超人ハルク」ではビル・ビクスビーが演じている。ハルクの声は「インクレディブル・ハルク」(2008)に引き続き、TVシリーズ「超人ハルク」のハルク役ルー・フェリグノ。
キャップがフライングモンキーを知ってたのは「オズの魔法使」(1939)を見てたから。納屋に落下したブルース・バナーに「エイリアンか?」と訪ねるのは「エイリアン」(1979)のブレット役ハリー・ディーン・スタントン。

tag : フランチャイズ 空母 アンサンブル 侵略 コミック MCU ヒーロー チーム

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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