アメイジング・スパイダーマン

The Amazing Spider-Man (2012) 136分

Enthiran3D撮影だが2Dで観た。ピーターが卵買ってくる映画だったのでそれでよかった。あとは「ザ・フライ」。退屈で、いくつものサブプロットが曖昧で気持ち悪かった。両親、裏窓、タトゥーの男、トカゲ、解毒剤?グウェンがピーターに惹かれる理由がわからんしピーターがグウェンを振るのもどうかね。

スパイダーマン、素顔見せ過ぎ。期待のアクションも見せ方がヘタ。列車内や橋のシーンも雑だし、クレーンは期待させられた割にお粗末。後味もよくない。

エマ・ストーンはキルスティン・ダンストより断然カワイイ。特に7/3での振り返りがいいね。日本版ではエンディングに日本語のテーマソング?が流れる。名古屋のバンドの曲らしいがキモイ。バジェットは2億1500万ドル、使い過ぎ。サム・ライミの「スパイダーマン4」が観たかった。続編も同じ監督なら観たくない。
関連映画:なぜかピーターの部屋に「裏窓」(1954)のポスターが貼ってあった。

tag : フランチャイズ コミック ヒーロー

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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