ライジング・サン ~裏切りの代償~

House of the Rising Sun (2011)90分
House of the Rising Sunショーン・コネリーもヘンな日本語も出てこない低予算クライム・ムービー。劇場用として製作されたけど、北米ではDVDスルー。劇場公開は日本のみという快挙。

レスラーから俳優に転向したバティスタの初主演作。おっと、バティスタはWWEのTMなので本名?のバウティスタって名前。でもこの主人公バティスタじゃなくていい。まったくいいとこなし。193cmが小男にしか見えん。用心棒なのに弱いし、いいわけばっかでカッコ悪い。店を襲った犯人を探せと指示されコソコソ嗅ぎまわってるうちに自分が犯人に仕立てられ、弁解するしかない始末。

お話も不自然で、リンカーン・バロウズが店のオーナーになりたいってだけでいっぱい人が死ぬけど、とっとと上を殺せばいいだけじゃん。ダニー・トレホは顔見せ程度だけど、150万ドルでここまでの作品に仕上がったのは立派。USはなぜかR指定。

tag : 実話 クライム

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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