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『ラスト・ナイツ』

ラスト・ナイツ
Last Knights(2015)115分 2.35 : 1

ラスト・ナイツ監督:紀里谷和明 脚本:マイケル・コニーベス、ドブ・サスマン
撮影:アントニオ・リエストラ 音楽:ニコラス・ナイトハルト、サットナム・ラムゴートラ、マーティン・ティルマン
出演:ライデン:クライヴ・オーウェン(堀内賢雄)、バルトーク卿:モーガン・フリーマン(坂口芳貞)、コルテス副官:クリフ・カーティス(竹田雅則)、ギザ・モット:アクセル・ヘニー(烏丸祐一)、イトー:伊原剛志(木下浩之)、オーギュスト卿:アン・ソンギ(やまむらいさと)、皇帝:ペイマン・モアディ(宮内敦士)、ナオミ:アイェレット・ゾラー(土井真理)、リリー:ローズ・カトン(永宝千晶)、マリア:ショーレ・アグダシュルー(仲村かおり)

面白いはずだよ、中世ヨーロッパ版『忠臣蔵』だもの。武士道をうまいこと騎士道に置き換えてる。浅野内匠頭がモーガン・フリーマンの主君バルトーク卿、大石内蔵助がクライヴ・オーウェンで騎士団ライデン隊長。紀里谷和明にしては渋い映像でカッコよかった。雪の夜、ラスト30分は討ち入りバトルは計画的で迫力あった。フラッシュバックのインサートうまい。ラスト、血みどろの騎士たちがバルトークの名誉奪還の報告に来るシーンが拍手もん。
ラスト・ナイツ

配給はライオンズゲートだが、製作は韓国資本の韓国映画。VFXも韓国だった。
    関連映画
  • 忠臣蔵の映画化は『実演忠臣蔵』(1908)、『忠臣蔵』(1913)、『忠臣蔵』(1914)、『忠臣蔵』(1915)、『実録忠臣蔵』(1920)、『赤穂浪士』(1921)、『実録忠臣蔵』(1921/1922)、『忠魂義烈 実録忠臣蔵』(1928)、『赤穂浪士 第一篇 堀田隼人の巻』(1929)、『元禄快挙 大忠臣蔵 天変の巻・地動の巻』(1930)、『忠臣蔵 赤穂京の巻・江戸の巻』(1932)、『堀田隼人』(1933)、『忠臣蔵 刃傷篇 復讐篇』(1934)、『忠臣蔵 天の巻・地の巻』(1938)、『元禄忠臣蔵』(1941)、『女間者秘聞 赤穂浪士』(1953)、『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1954)、『赤穂浪士 天の巻 地の巻』(1956)、『大忠臣蔵』(1957)、『忠臣蔵』(1958)、『忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻』(1959)、『赤穂浪士』(1961)、『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1962)、『赤穂城断絶』(1978)、『四十七人の刺客』(1994)、『最後の忠臣蔵』(2010)、『47RONIN』(2013)、『決算!忠臣蔵』(2019)、『身代わり忠臣蔵』(2024)
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tag : アクションチームミッション復讐チャンバラ

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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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