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『サイバー・ゴースト・セキュリティ』

サイバー・ゴースト・セキュリティ
Nekrotronic(2019)96分 2.39:1

サイバー・ゴースト・セキュリティ監督・脚本:キア・ローチ=ターナー
撮影:ティム・ネイグル 音楽:マイケル・ライラ
プロローグアニメーション:Late Nite Films
出演:ハワード・ノース:ベン・オトゥール(佐々木祐介)、フィネガン:モニカ・ベルッチ(笹島かほる)、モリー:キャロライン・フォード(中条智世)、トルクル:テス・ハウブリック(佐藤はな)、ルーサー:デヴィッド・ウェナム(西垣俊作)、ランギ:エピヌ・ボブ・サヴェア(中務貴幸)

Amazon Prime Videoで観た。オーストラリアのSFホラーコメディ。世間の評価は低くても、オレはこーゆーの好きだぞ。面白いじゃん!ネクロマンサーのチームが悪霊を退治する非鋭利版ゴーストバスターズ。『ゴーストバスターズ』『ゴースト・ハンターズ』『スペースバンパイア』『狼男アメリカン』の80年代SFXテイストをふんだんに盛り込んでるのが好き。独自で大層なメカもよくできてる。造形やCGIも安っぽい感じがしない。普通に銃撃戦もあって『アンダーワールド』風味。悪霊はインターネット経由のスマホアプリで人々から生気を吸い取る仕様。小箱に捕獲したらおしまいでええのに、わざわざ抽出して3Dプリンターで実体化させてプラズマ砲でトドメを刺す!

サイバー・ゴースト・セキュリティ
なぜか悪霊頭のフィネガンがモニカ・ベルッチなの、よく受けたなあ。

サイバー・ゴースト・セキュリティ
プロローグのアニメーションがFlashっぽくて面白い。
    関連映画
  • 『ゴーストバスターズ』(1984)の悪霊退治版
  • プラグを差すのは『マトリックス』(1999)
  • トラック運転手が悪霊と戦うのは『ゴーストハンターズ』(1986)
  • 相棒が幽霊になるのは『狼男アメリカン』(1981)
  • 口から精気を吸い取るのは『スペースバンパイア』(1985)
  • 憑依女性がスパイダーウォークをするのは『エクソシスト』(1973)
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tag : 悪霊チームメカコメディ銃撃戦ゴア

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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