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WWE映画『バウンティー・ファイター』

バウンティー・ファイター
Knucklehead(2010)100分 16:9

バウンティー・ファイター監督:マイケル・ワトキンス 脚本:ベアー・アダーホルド、トム・サリヴァン、アダム・ラフキン
撮影:ケネス・ザンダー 音楽:ジム・ジョンストン
製作:WWEスタジオ
出演:ウォルター・クランク:ビッグショー(デッカチャン)、エディ:マーク・フォイアスタイン(中村だいぞう)、メアリー:メロラ・ハーディン(髙石あさ美)、アル:デニス・ファリナ(神保良介)、シスター・フランチェスカ:ウェンディ・マリック(栗田かおり)、ヘンリー:カート・ドス(小松優花)、ティナ:レベッカ・クレスコフ(岩田麻衣子)、レッドラム:レスター・スパイト(八須賀孝蔵)、ラビ:ソウル・ルビネック(シバジュン)、ヴィック:ウィル・パットン(酒井孝)

Amazon Prime Videoでは2023年の作品になってるが間違いで2010年。ビッグショーがWWE時代。もう14年前の映画。英題の「ナックルヘッド」は愚か者とか鈍臭い奴みたいな意味。孤児院を救う資金を稼ぐために、ニューオリンズまで旅して格闘トーナメントに出場する。コメディとしてもロードムービーとしてもスポーツ映画としても平凡でつまんなかった。

格闘センスのまるでないウォルターが、ファイターやクマにあっさり勝っちゃうのも物足りない。大会に出ればウォルターが優勝するに決まってるし。優しい大巨人がボコボコにされる段階が必要。優勝戦のフィニッシュが三角絞め。チョークスラムが見たかった。
バウンティー・ファイター

唯一面白かったバス車内のトイレでハマるシーンはビッグショーの実話が元になってるらしい。
    関連映画
  • 孤児院は『オズの魔法使』(1939)を題材にした劇を上演する
  • 賞金で孤児院を救う目的は『ブルース・ブラザース』(1980)
  • アルが抱える敵のファイター「レッドラム」は『シャイニング』(1980)から
  • エディはメアリーを「ポピンズ」と呼ぶのは『メリー・ポピンズ』(1964)から
  • ウォルターは『ゴジラ』(1954)とバカにされる
  • メアリーが素足を突き出してヒッチハイクするのは『ある夜の出来事』(1934)
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tag : ロードムービー格闘コメディチーム賞金稼ぎ

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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