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『ダムゼル/運命を拓きし者』

ダムゼル/運命を拓きし者
Damsel(2024)109分 2.39:1

ダムゼル/運命を拓きし者監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ 脚本:ダン・マゾー
撮影:ラリー・フォン 音楽:デヴィッド・フレミング
VFX:ワン・オブ・アス、ロデオFX、ピクソモンド
出演:エロディ:ミリー・ボビー・ブラウン(Lynn)、ベイフォード卿:レイ・ウィンストン(浦山迅)、イザベル王妃:ロビン・ライト(深見梨加)、ベイフォード夫人:アンジェラ・バセット(斉藤貴美子)、フロリア:(佐藤みみゆ希)、ヘンリー王子:ニック・ロビンソン(平野潤也)、ロデリック王:ミロ・トゥーミー(後藤ヒロキ)、ドラゴン:ショーレ・アグダシュルー(塩田朋子)

ポルトガルで撮影した製作費7000万ドルのNetflix映画。よかった。ミリー・ボビー・ブラウンが生贄としてドラゴンの穴に落とされて脱出するまでのサバイバルアクション。洞窟内ってことで『ドラゴンスレイヤー』的な展開。焼き鳥の群れが飛ぶのは斬新。傷を治す光虫さんたちキモカワイイ。

脱出後は仕返しもキッチリする。城を焼き尽くす『ゲーム・オブ・スローンズ』ファイナルな感じ。王妃が炎を浴びて皮膚より先に王冠が溶けるショットよかった。

ダムゼル/運命を拓きし者
ドラゴンは下顎の形がパトリック・タトプロスっぽいなと思ったらタトプロスのデザインだった。プロポーションは脚が長めで怪獣っぽいフォルム。演出的には『ホビット』のスマウグ。火炎を吐く前に炎が喉内を上がってくのがゲロを吐く感じでカッコいい。
    関連映画
  • エロディとドラゴンの遭遇は『ホビット 竜に奪われた王国』(2013)のビルボとスマウグの再現
  • ドラゴンの影の下を歩くエロディは『ゲーム・オブ・スローンズ』 (2011)のデナーリス
  • エロディの船の横をドラゴンが飛ぶラストは『ゲーム・オブ・スローンズ』 (2011)
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tag : Netflixアクションファンタジー怪獣脱出

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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