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1978年『グリセルダ』1981年

グリセルダ
Griselda (2024)全6話 1.66 : 1

グリセルダショー・ランナー:イングリッド・エスカヘーダ
監督:アンドレス・バイス
脚本:イングリッド・エスカヘーダ、ダグ・ミロ
撮影:アルマンド・サラス 音楽:カルロス・ラファエル・リベラ
出演:グリセルダ・ブランコ : ソフィア・ベルガラ(浅野まゆみ)、ダリオ:アルベルト・グエラ(小松史法)、ジューン:ジュリアナ・アイデン・マルティネス(吉田麻実)、ジョルジ・アヤラ : マルティン・ロドリゲス(西健亮) 、カルメン:ヴァネッサ・ファーリート (斎藤恵理)、アミルカル:ホセ・ズニーガ(西凛太朗)、ジョニー:ウィルマー・カルデロン(渡辺穣)、リヴィ:マルティン・ロドリゲス(俊藤光利)、アートロ・メッサ : クリスティン・タッパン、フリアナ・アイデン・マルティネス、パポ:マキシミリアーノ・ヘルナンデス(竹田雅則)、ラファ:カミロ・ヒメネス・バロン(佐々木睦)、アル・シングルトン:カーター・マッキンタイア(森宮隆)

Netflixリミテッドシリーズ。『ナルコス』の製作陣によるって、あんたら実録麻薬カルテル好っきやなー、観ちゃうだろ。ゼロから帝国を築き上げ、崩壊する悪党って好きな話。パブロ・エスコバルが恐れた女、ゴッドマザーのグリセルダ・ブランコ!当時流行った曲がバンバン使われて懐かしい。面白かったけど、6話じゃ端折りすぎだよなー、10話は欲しかった。

コロンビアはメデジンからマイアミに来て富裕層相手のコカ市場を開拓する。当然、地元ディーラーから妨害され、すべてを失う。それでもめげずにライバルをことごとく殺して奪還する。

マイアミ・デイド署とDEAが共同で設立した麻薬一掃部隊CENTACに追い詰められていくと雲行きが変わる。グリセルダは内通者がいると勘違いさせられて、疑った仲間を次々殺し、内部から崩れていく。ここが引き際なんだけどねー、

TVで『ゴッドファーザー』観てるって伏線があって、4男に「マイケル・コルレオーネ」って名付けてるw そのマイケルからソフィア・ベルガラが訴えられちゃってる。ベルガラはグリセルダに似せた特殊メイクをしてるけど、肖像権侵害で配信を中止しろってことみたいよ。マイケルは母親の話をNetflixに売り込んだけど、拒否されたって背景もある。
    関連映画
  • ep4:グリセルダ宅で一同がTVで『ゴッドファーザー』(1972)の「ビジネスには口を出すな」シーンを見ている
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tag : TVシリーズ実話Netflix伝記暗殺DEA1980s

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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