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『S.W.A.T.』シーズン5

S.W.A.T.
S.W.A.T.(2021)シーズン5 全22話

S.W.A.T.ショーランナー:ショーン・ライアン
原案:アーロン・ラサーン・トーマス、ショーン・ライアン
監督:ビリー・ギアハート、アレックス・グレイヴス、チャーリー・ドヴォラック、オズ・スコット、ガイ・ファーランド
音楽:ロバート・ダンカン
原作:ロバート・ハムナー、リック・ハスキー
出演:ホンドー・ハレルソン:シェマー・ムーア(咲野俊介)、ジム・ストリート:アレックス・ラッセル(相葉裕樹)、ディーコン:ジェイ・ハリントン(加藤和樹)、ドミニク・ルカ:ケニー・ジョンソン(西村太佑)、クリス・アロンソ:リナ・エスコ(種市桃子)、ヴィクター・タン:デヴィッド・リム(手塚ヒロミチ)、ロバート・ヒックス警視:パトリック・セント・エスプリト(上田燿司)、ロドリゴ・サンチェス:デイビット・デサントス(桐本拓也)、ノラ・ファウラー:ノーマ・クーリング、ママ・ピナ:テリー・ホヨス(高島雅羅)、ダニエル・ハレルソン・シニア:オッバ・ババタンデ(宝亀克寿)、シャリース・ハレルソン:デビー・アレン(小宮和枝)、ドノバン・ロッカー:ルー・フェリグノ・ジュニア(真木駿一)、ニシェル:ロシェル・エイツ、アニー・ケイ:ブレ・ブレア(大津愛理)、アーサー・ノヴァク:ティモシー・V・マーフィー(金尾哲夫)、アレクシス・カブレラ:ブリジット・カリ・ カナレス(島形真衣奈)、ゾーイ・パウエル:アンナ・エンガー・リッチ、ボニー:カリッサ・ステープルズ(岸本望)

APVでシーズン5観た。大好きなキャラ、クリス最後のシーズン。シリーズ当初はクリスが女性キャラになったので抵抗あったけど、隊員として説得力あった。射撃うまいし強いし、チームの信頼厚かった。狙撃はうまいし機敏だし、強いし、チームの信頼厚かった。隊員として説得力あった。ちょっと接しにくいとこもあるけど、女性SWAT隊員が増えるように改善した功績はおっきい。すっげー残念。

クリスがディーコンとVIP警護する9話「サバイバル」がダントツよかった。SWATの任務じゃないんだけど、砂漠で麻薬カルテルのに攻撃される。多勢に無勢、残弾わずかで超スリリング。最も過酷な撮影だったそう。

19話「護送任務」はハイジャック対応。モックでミッションの練習するシーンもある。人質解放後、CAさんがストリートを誘うとこを見つめるクリスがたまらんね。

22話「旅立ち」クリスがチームを去るその前に神経ガステロを食い止めるぞ。60Dチームも。一人一人にプレゼントをする。ストリートには何を?「私をあげる」大拍手。降板で殉職じゃなくてよかった。ヒックスに銃とバッジを返して「君はSWATのレガシーだ」最後のホンドーの言葉は暖かい「様々なレガシーがあるが、本物は少ない。クリス・アロンソ、お前は本物だ。お前は市警に大きな影響を与えた。SWATにもだ。そしてもっと深い影響を俺たちに与えた。お前がどこに行こうと何をしようと、俺たちは味方だしいつでも会える。さよならじゃない。ずっと一緒だ」

あとよかったのは、
ep1「さすらい」ep2「夜明け」はホンドーの一人メキシコ救済編。ホンドー不在のLAPDでは20Dチームは解散の危機
ep8「善意のシェルター」ストリート役のアレックス・ラッセルが監督。ママ・ピナの活動に共感するクリス
ep15「ドナー」はクリス役のリナ・エスコが監督。病院が襲撃される
ep16「ディープフェイク」ホンドーが警官殺しに仕立てられ逃亡しながらメキシコの因縁絡みの復讐だった!

ホンドー(20D):27Dでチーム復帰(ep)、チームリーダーに戻る(ep7)
ディーコン(30D):アニーと受刑者オルテスの冤罪を捜査する
ルカ(22D):ヒックスの代役を務める
クリス(24D):シェルターを引き継ぐため警察を去る
ストリート(26D):クリスと付き合いたいんだけどなかなか進展しない
タン(25D):クリスのスパーリングパートナー
サンチェス(20D):ホンドー降格時の20Dチームリーダー(ep3-6)

tag : クライムアクション警察SWATTVシリーズLA銃撃戦誘拐人種差別復讐

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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