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『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』吹替版

ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
Fast X(2023)141分、2.39 : 1

=監督:ルイ・レテリエ 脚本:ジャスティン・リン、ダン・マゾー
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン 音楽:ブライアン・タイラー
VFX:DNEG、ILM、Outpost、Lola
出演:ドミニク・トレット:ヴィン・ディーゼル(楠大典)、ダンテ:ジェイソン・モモア(安元洋貴)、レティ:ミシェル・ロドリゲス(甲斐田裕子)、デッカード・ショウ:ジェイソン・ステイサム(山路和弘)、ローマン:タイリース・ギブソン(松田健一郎)、テズ:クリス・リュダクリス・ブリッジス(渡辺穣)、ジェイコブ:ジョン・シナ(中村悠一)、ミア:ジョーダナ・ブリュースター(園崎未恵)、ハン:サン・カン(川島得愛)、ラムジー:ナタリー・エマニュエル(坂本真綾)、リトル・B:レオ・アベロ・ペリー(川井田夏海)、テス:ブリー・ラーソン(水樹奈々)、エイムス:アラン・リッチソン(小西克幸)、リトル・ノーバディ:スコット・イーストウッド(小野大輔)、イザベル:ダニエラ・メルシオール(潘めぐみ)、エルナン・レイエス:ジョアキム・デ・アルメイダ(佐々木勝彦)、クイーニー:ヘレン・ミレン(沢田敏子)、サイファー:シャーリーズ・セロン(田中敦子)、アブエリタ・トレット:リタ・モレノ(宮寺智子)、ジゼル:ガル・ガドット、ルーク・ホブス:ドウェイン・ジョンソン(小山力也)

Amazon Prime Videoで観た。劇場で観たときは迫力と気配りに圧倒されたが、うちで観るといちいち金使いすぎで心配になってくる。映画史上製作費1位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007)3億4,100万ドルに次ぐ、3億4,000万ドルは史上2位。なんと『クレオパトラ』(1963)と同額。しかも直接製作費のみで。興行成績は全世界で7億1,460万ドルだったので、収支はかろうじて黒字。後編製作する予算はどうなんだろ。いや、その前にホブスのスピンオフがあって後編につながる予定じゃなかったっけ。

アクアマンのジョーカーぶりはさすがだけど、ドムとのファイトは消化不良だなー。シャーリーとMロドのファイトはファイトコーディネーターなしで2人で作り込んでて見事な仕上がり。ところで後編にジェイコブおじさんは出るどうか。出ればロック様と初共演になるんじゃないか?IMDbでシナの予定には入ってない。

tag : シリーズ家族チェイスヘリ続編復讐脱出救出チームミッション

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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