ファイナル・デッドブリッジ

Final Destination 5 (2011)92分

Final Destination 5ホール試写なので2Dで観た。シリーズ中最低だな。でも3Dだったらかなり楽しめたはず。前作も3D感はよかったし、今回は「アバター」の第2班監督を勤めたスティーヴン・クォーレが監督で、ちゃんと3Dカメラで撮影してるから。カイル・クーパーが作ったOPからして3Dバリバリで、凶器がじゃんじゃん飛び出してくる。

でも中身は初心に返ったシリアス指向がかえって平凡な仕上がりになっちゃった。切り株描写より、死に方もっと工夫してほしかった。体操のくだりはよかったけど、他はアイデア不足だね。厨房とか工場ってそもそも危ないし。新ルール?も空振りで、2つのオチもインパクトうっす~。つか、1作目のプリクエルだったのかよ、オイ!ブラッドワースさん、墓守になる前は検死官だったのね。エンドタイトルの死の名場面集よかった!
関連映画:「ファイナル・デスティネーション」(2000)のプリクエル。

tag : フランチャイズ

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深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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