世界侵略:ロサンゼルス決戦

Battle: Los Angeles (2011)116分

Battle: Los Angeles海外向けには「World Invasion: Battle Los Angeles」ってタイトルなので邦題はまんま。最終稿にシェーン・ブラック関わってるらしいな。海兵隊ってことで「エイリアン2」のLV-426をLA市街戦に置き換えるイメージだったけど、うーん、ヌルかった。キャラ紹介からしてたるい。敵の宇宙人設定はまあまあだが、典型的な小隊映画。ええシーンもちょくちょくある。敵もわからずにCH-46で向かう途中、攻撃うけて僚機が撃墜されていくシーンはいい出来。市街戦で相手が見えない怖さが出てた。

司令部を偵察しにナンツがヘリから降りると、それに続くシーンは泣ける。M4を撃ち尽くしベレッタ92に持ち代えるナンツ、9ミリでも戦うぞって気迫。M.ロドの見せ場は少ないけど、M4の銃口を敵の右胸に押しつけて撃つサントスもええね!やっと生きて基地に着いたのにすぐ戦場に向かう姿がかっこいい。空軍のサントスまで「これ借りるね」って。「暴れてこい」って送り出す司令官。「We're abandoning Los Angeles.」がラストには「Let's take back Los Angeles.」だもの!いいねえ。逃げようとする巨大司令船にキッチリトドメをさすのがアメリカだなあ。

いい味出してた民間人のお父さんはボブ・リー・スワガーの相棒ニック・メンフィス!ソニー映画だからって、海兵隊のPCがVAIOでいいのか?

tag : 戦場 海兵隊 侵略

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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