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『フロッグ』

フロッグ
I See You(2019)98分 2.35 : 1

フロッグ監督:アダム・ランドール 脚本:デヴォン・グレイ
撮影:フィリップ・ブローバック 音楽:ウィリアム・アーケイン
出演:ジャッキー・ハーパー:ヘレン・ハント(宮島依里)、グレッグ・ハーパー:ジョン・テニー(志村知幸)、コナー・ハーパー:ジュダ・ルイス(平井貴大)、アレック・トラヴァース:オーウェン・ティーグ(板野正輝)、ミンディ:リブ・ベアラー、スピツキー:グレゴリー・アラン・ウィリアムズ、モリヤ・デイヴィス:エリカ・アレクサンダー、グレース・ケイレブ:アリソン・キング

Amazon Prime Videoで観た。こりゃすごい!前半は失踪事件と超常現象。開始43分のミッドポイントで別の映画が始まったんかと思ったら、前半の別視点!おおおー、そう来たか!実はこうでしたって、次々と明かされていく。同じシーンでも見え方がまったく逆になる。善悪逆転がなかなか凝ってて面白かった。300万ドルの低予算映画だけど見応えあった。

フロッグ
ヘレン・ハントが可変種みたいだなー
    関連映画
  • 会話で『ステップフォードの妻たち』(1975)に言及
  • コナーの部屋にマクファーレンの『スポーン』(1997)フィギュアがある
  • 自宅不法侵入者は『らせん階段』(1945)、『必死の逃亡者』(1955)、『不意打ち』(1964)、『時計じかけのオレンジ』(1971)、『夕暮れにベルが鳴る』(1979)、『スクリーム』(1996)、『ファニーゲーム』(1997)、『パニック・ルーム』(2002)、『正体不明THEM』(2006)、『屋敷女』(2007)、『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』(2008)、『ブラインド・フィアー』『サプライズ』(2011)、『パージ』(2013)、『ホーム・インベージョン』(2014)、『タイガー・ハウス』(2015)、『サイバー・リベンジャー』『ドント・ブリーズ』(2016)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『侵入する男』 (2019)、『サイトレス』(2020)、『ドント・ブリーズ2』(2021)、『アイ・ケイム・バイ』(2022)
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tag : スリラーホラーミステリー脱出誘拐警察低予算

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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