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『PLUTO』

プルートゥ
Pluto(2023)全8話 16 : 9

プルートゥ監督:河口俊夫
脚本:デイヴィッド・ショア、マーク・ローズマン、トレーシー・タイラー、アダム・スコット
原作:浦沢直樹「PLUTO」手塚治虫「鉄腕アトム:地上最大のロボット」
キャラクターデザイン:藤田しげる
総作画監督:藤田しげる 音楽:菅野祐悟
制作:スタジオM2
出演:ゲジヒト:藤真秀、アトム:日笠陽子、サハド / プルートゥ:関俊彦、お茶の水博士:古川登志夫、アブラー博士:山路和弘、ホフマン博士:家中宏、ブラウ1589:田中秀幸、天馬博士:津田英三、アレクサンダー大統領:堀内賢雄、アドルフ・ハース:木村雅史、ウラン:鈴木みのり、ヘレナ:朴璐美、ノース2号:山寺宏一、ヘラクレス:小山力也、ブランド:木内秀信、エプシロン:宮野真守、モンブラン:安元洋貴、伴校長先生:高木渉、Dr. ルーズベルト:井上麻里奈、田鷲警部:土師孝也、中村課長:青山穣、業者の老人(塾一久)、ダリウス14世:飯塚昭三/間宮康弘、ポール・ダンカン:羽佐間道夫、ホーガン:高口公介、アーノルド:星祐樹

Netflixシリーズ。アニメなんだけど珍しく音出して観た。とは言え、原作は14年前に読んで話はわかってるんで、画面ばっかり観てた。1話はさすがにクオリティたけえ!うまかったなー、見応えあった。2話で韓国作画になってキャラ違うし影がクドい。4話もほとんど韓国で逆に皺や影が淡白すぎ。でも、アトムが竜巻に突っ込むシーンだけはめちゃくちゃうまかった!音消して観てもすごい!ここ大平晋也だろーな、原作にはないシーン。5話は全体的にうまかったー。7話のエプシロン対プルートゥもよかった。最終話もうまかった。原画陣が豪華。繊細な感情芝居で泣けてきた。

演出的には靴フェチなのか?足元カットが多すぎ!歩き出す足、立ち止まる足、走り出す足、立ち尽くす足。なんだよこれ。たぶん、原作にない間を足元でつないでるんだろなー。最終話でアトムとヘレナが会うシーンなんて、足元カット大会。
PLUTO

最終話と言えば、プルートゥがボラーに立ち向かうシーン、ダイナミックな鉛筆の超絶すんごいアニメーションなのに、過剰イフェクトで見えなくしちゃってる!やめてくれ、何がなんだかわからん!
PLUTO
「1体500ゼウスでいいよ」
    関連作品
  • 『鉄腕アトム』116-117話「史上最大のロボット(前後編)」(1965)、『鉄腕アトム』24-25話「地上最大のロボット(前後編)」(1981)、『ASTRO BOY 鉄腕アトム』17話「地上最強のロボット」18話「プルートゥは死なず」(2003)のリメイク
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tag : リメイクSci-Fiコミックロボ警察アニメーションスピンオフミステリー

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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