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『幸せなひとりぼっち』

幸せなひとりぼっち
En man som heter Ove(2015)116分 2.35 : 1

幸せなひとりぼっち監督・脚本:ハンネス・ホルム
原作:フレドリック・バックマン「幸せなひとりぼっち
撮影:ギョーラン・ハルベリ 音楽:グーテ・ストラース
出演:オーヴェ:ロルフ・ラッスゴード(真田雅隆)、若い頃のオーヴェ:フィリップ・バーグ(畠山豪介)、ソーニャ:イーダ・エングヴォル(舞原ゆめ)、パルヴァネ:バハール・パルス(まつゆみとも)

Amazon Prime Videoで観た。ハンクスの『オットーという男』のオリジナル。ええ話がいっぱい。泣けるのはこっち。リメイク版の方が洗練されてるとゆーか、伏線が補強してある感じ。でも印象的なシーンはカット割までオリジナル版と同じだとわかった。

オーヴェはかなり爺さんだけど59歳の設定で、演じるロルフ・ラッスゴードも59歳だって。66歳だったハンクスより年老いて見える。体が大きくて顔は怒った大魔神みたいで、見た目は怖い。SAAB一筋で外国車を嫌う。隣に引っ越してくるのはイラン人一家。オーヴェのフラッシュバックは少年時代もあって、父親に強い影響を受けたことや不遇だった過去がわかる。ラストの葬儀は「オーヴェを認めてくれた人だけで」ってことだが、いっぱいいて泣けた。ラストカットは奥さんと再会するシーン。

tag : コメディリメイクドラマ鉄道老人

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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