SUPER 8/スーパーエイト

Super 8 (2011)112分

Super 8邦題の「8/」だけが全角なのが気にくわない。コダックの製品名だから「スーパー8」にすべきだ。

JJ映画なんで期待はしてなかったが、これほどしょーもないとは。物語の流し方が気持ち悪い。都合よくポンポン進めて展開が強引。半分観ても何についての映画かわからず長い予告編を観てる感じ。意味不明な小ネタは意味不明なまま。子供達がゾンビ映画を撮る話でよかったのに、後半アホすぎ。キューブほど意味ないマクガフィンはない。証拠の8ミリは現像するまで見れないので(ここでは3日)、その間は退屈なだけ。

ウォーキング・ディスタンスは「ミステリー・ゾーン」の「過去を求めて」から。つまり32年前に戻ってあの頃の自分に会いましょうって。1979年てのはオレにとって最も重要な年でね、一部はわかるけど一部は明らかに変。1980年にすれば初代ウォークマンやルービック・キューブも通るのに。ディック・スミス本って「Dick Smith's Do-It-Yourself Monster Make-Up」だよね。あったあった。

エイリアンはブサイクすぎ。ゾンビ映画は未完のままかよ~と思ったらちゃんと完成してエンドタイトルでお披露目!ここだけよかった。アリスはダコタ・ファニングの妹ちゃん、ヨカッタ。

tag : 製品 オマージュ 侵略

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プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

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