fc2ブログ

1957年の『ミセス・ハリス、パリへ行く』

ミセス・ハリス、パリへ行く
Mrs. Harris Goes to Paris(2022)115分、2.39 : 1

ミセス・ハリス、パリへ行く border=監督:アンソニー・ファビアン 脚本:キャロル・カートライト、アンソニー・ファビアン、キース・トンプソン、オリヴィア・ヘトリード
原作:ポール・ギャリコ「ハリスおばさんパリへ行く
撮影:フェリックス・ヴィーデマン 音楽:ラエル・ジョーンズ
出演:アダ・ハリス:レスリー・マンヴィル(坂本千夏)、コルベール夫人:イザベル・ユペール(一木美名子)、シャサナ侯爵:ランベール・ウィルソン(加藤亮夫)、ナターシャ:アルバ・バチスタ(藍谷早咲)、アンドレ:リュカ・ブラヴォー(中村章吾)、ヴァイ:エレン・トーマス(斎藤貴美子)、パメラ:ローズ・ウイリアムズ(櫻庭有紗)、アーチー:ジェイソン・アイザックス(橋本信明)、ダント夫人:アンナ・チャンセラー(きそひろこ)、クリスチャン・ディオール:フィリップ・ベルタン(三瓶雅樹)

Amazon Prime Videoで観た。悪いことの後にはいいことがある。この波が多くて面白かった。山あり谷ありの連続でええ話だったー。せっかく手にした夢を失った後、夢が届いて泣けた。ハリスおばさんのキャラクターはすんごく魅力的で元気をもらえる。ナターシャってモデル役のアルバ・バチスタかわいい!

ロンドンに住む60歳のハリスおばさんは家政婦の仕事でディオールのドレスに魅了され、戦死した夫の遺族年金でパリへ。ディオール行ったら当然邪険にされるけどいいスタッフもいて。やっと手に入れたドレスを持って帰国して、バカ女に貸しちゃう。体型違うのに着れるもんんあお?しかも燃やされちゃって。でもそれがきっかけで、もう幸せいっぱいになっちゃう!

tag : ロンドンコメディ老人

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ