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『355』

The 355
The 355(2022)122分、2.39 : 1

The 355監督:サイモン・キンバーグ 脚本:テレサ・レベック、サイモン・キンバーグ
原案:テレサ・レベック
撮影:ティム・モーリス=ジョーンズ 音楽:トム・ホーケンバーグ
VFX:Goodbye Kansas Studios SG:Territory Studio
エンド・アニメーション:Supergrizzly
出演:メイス:ジェシカ・チャステイン(佐古真弓)、マリー:ダイアン・クルーガー(湯屋敦子)、ディジー:ルピタ・ニョンゴ(杉本ゆう)、グラシエラ:ペネロペ・クルス(本田貴子)、リン・ミーシェン:ファン・ビンビン(たなか久美)、ニック:セバスチャン・スタン(白石充)、ルイス:エドガー・ラミレス(関口雄吾)、マークス:ジョン・ダグラス・トンプソン(平林剛)、イライジャ・クラーク:ジェイソン・フレミング(浅科准平)、グレイディ:レオ・スター(玉井勇輝)、ヨナス・ミュラー:シルヴェスター・グロート(石黒史剛)、ピョートル・ハサノフ:オレグ・クリクノヴァ(佐久間元輝)

Amazon Prime Videoで観た。これはよい!好みのスパイアクションだった!スパイアクションのフォーマット通りの展開で、抜群の安心感。でもディティールではアイデアいっぱい。ターゲットは最近ありがちな、世界中何でもハッキングできちゃう夢のデバイス。悪の手に渡れば大変ってことで、米英独哥中のスパイたちがチームで回収する任務。ライバル関係の女スパイたちは目的は同じってことで手を組むわけさ。格闘、追跡、銃撃戦、アクションいっぱい。女スパイたちを国で待ってる人たちがちょくちょく描かれるのが伏線になってた。お互いの初任務を発表し合うシーンが信頼できる仲間になった感じ出ててよかった。

CIAのジェシカ・チャステイン対BNDのダイアン・クルーガーのファイトがある。MI6のルピタ・ニョンゴが仲裁して手を組むことになって、コロンビア情報局のペネロペ・クルスが巻き込まれる。セラピストなんで戦闘スキルありのスゴ腕3人といいバランス。クライマックスの上海で中国政府のエージェント、ファン・ビンビンが手を貸して5人組になる。CIAのセバスチャン・スタンの極悪さもいい。ボスに怒られて非道ぶりアップ。

The 355
襲ってくる敵に対して、背中合わせで銃を構えた3人を周って見せるショットはめっちゃ好みのキャメラワーク。

元はTVシリーズのパイロットで、フランスのスパイ役のマリオン・コティヤールが降板したため、ダイアン・クルーガーに交代、ドイツのスパイに変更された。355ってのは実在した正体不明の女性スパイのコードネーム。

The 355
マリオン・コティヤール参加で続編作ってほしー
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tag : アクションCIAスパイMI6チームミッション裏切り拷問銃撃戦

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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