エンジェル ウォーズ

The Fighter (2010)115分

Sucker Punch字幕で観た。ザック・スナイダー初のオリジナルは、ヤツの妄想絵巻だった。「エンジェル ウォーズ」は言いにくい、「サッカー・パンチ」でええのに。

画期的な幕開きから一切セリフのないイントロ、最初の20分はすげえ!DVD買わなきゃって思っちゃった。非現実は二重構造、ダンスを踊れば壮絶な戦いのCGI世界。最初は何じゃこりゃ?って思うけどすぐ慣れる。

日本の寺院、第一次大戦、中世、どこかの惑星。これらのファンタジー世界に必然性はなく、ただ監督が好きなだけw。それでいいんだよ。幼稚だけど、すっげー共感できる。幼い頃、折り込み広告の裏に描いた壮大なラクガキなんだもん。大魔神、B-25、複葉機、飛行船、ヒューイ、ヴァーミスラックス、ドイツ軍、横山宏メカ、小松崎茂の口絵ワールド。「アリス」よりは「オズの魔法使」「未来世紀ブラジル」「ストリート・オブ・ファイヤー」だな。カッコイイとかクールのコラージュ感にワクワク。ザックが創造した寓話の世界。

妄想なので汗はかかない、疲れない。敵は人間じゃないので流血描写がない。PG-13なのでエロくないどころか、パンチラすらない。ベビー・ドール、スイート・ピー、ロケット、ブロンディ、アンバー。1人1人はかわいくねーけど、ユニットだと絵になってカッコイイ。しかし好みの女の子がいないってどーゆーことよ。ベビー・ドールちっさ。エミリー・ブロウニングはクレア・ベネットとおんなじ1m57。5人から選ぶならスイート・ピーか。S.グレンはベビー・ドールの父親像で、現実のシーンはザックの妄想かもね。

tag : ファンタジー アクション ロボ 戦場

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TODAY
プロフィール

深谷暎作

Author:深谷暎作
A.e.Suck、アクションスター。撮影で無茶して瀕死の重傷を負う。だが、NASAのメディカルスタッフによって人体改造手術、Flashアニメーターとなる。その費用600万ドル。左目はズームツール、右腕はコンテを切り、アニメーションを描くアトミックパワー、そして24FPSで突っ走る超能力の男!

最新記事
カテゴリ
タグ
検索フォーム
最新コメント
リンク
Connect the Movie
RSSリンクの表示