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『ラン・ラビット・ラン』

ラン・ラビット・ラン
Run Rabbit Run(2023)100分 2.35:1

ラン・ラビット・ラン監督:ダイナ・リード 脚本:ハンナ・ケント
撮影:ボニー・エリオット 音楽:マーク・ブラッドショー、マルクス・ホエール
出演:サラ:サラ・スヌーク(永吉ユカ)、ミア:リリー・ラトーレ(佐藤みゆ希)、ピート:デイモン・ヘリマン(阪口周平)、デニース:ナオミ・ルカビナ(種市桃子)、ノワ:シャバナ・アゼース、ジョーン:グレタ・スカッキ

Netflixオーストラリア映画。よくできたスリラーだった。怪奇譚って雰囲気。主人公は離婚したママのサラ。父親の葬儀後、娘のミアが7歳を迎えたときからスイッチ・オン。ミアがウサギを飼い始め、アリスだと名乗り、ママに会いたいと言い出す。ミア、一体どうなっちゃったの?アリスに取り憑かれたの?アリスって誰よ?不思議の国か?サラがママじゃないのか?サラのママがママなのか?うひゃー。
ラン・ラビット・ラン

どんどん謎が増えてくるので、こっちも先を推測するけど、いやー、幽霊を匂わせて、こうきたか、最後にサラの過去が明らかになる。うまいねえ。トラウマ心理スリラーってわけだ。ラストもここで終われば後味悪くていいのにって思ったら見事に終わった!
    関連映画
  • シングルマザーの子供の奇行が発端なのは『ババドック 暗闇の魔物』(2014)
  • 妹を死なせたトラウマは『箪笥<たんす>』(2003)
  • オーストラリア映画『デス・ウォリアー/爆裂追撃魔』(1984)は『Run Chrissie Run!』
  • オーストラリア映画『Run Rebecca, Run!』(1984)も似たタイトル
  • タイトルはドイツ映画『ラン・ローラ・ラン』(1998)に似てる
  • オーストラリア映画『ラン・ラビット・ラン』(2007)はドキュメンタリー
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tag : Netflixホラースリラーミステリーツイスト幽霊子供超常現象

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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