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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』

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Avatar: The Way of Water(2022)192分 1.85:1

Avatar: The Way of Water監督:ジェームズ・キャメロン 脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
撮影:ラッセル・カーペンター 音楽:サイモン・フラングレン
VFX:Wētā FX、ILM
出演:ジェイク・サリー:サム・ワーシントン(東地宏樹)、ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(小松由佳)、グレイス・オーガスティン博士:シガニー・ウィーバー(弥永和子)、マイルズ・クオリッチ:スティーヴン・ラング(菅生隆之)、ネテヤム:ジェイミー・フラッターズ(畠中祐)、ロアク:ブリテン・ダルトン(バトリ勝悟)、トゥク:トリニティ・ジョリー・ブリス(香月萌衣)、スパイダー:ジャック・チャンピオン(内田雄馬)、トノワリ:クリフ・カーティス(楠大典)、ロナル:ケイト・ウィンスレット(清水はる香)、フランシス・アードモア将軍:イーディ・ファルコ(野沢由香里)、イアン・ガーヴィン博士:ジェマイン・クレメント(山岸治雄)、ミック・スコーズビー船長:ブレンダン・カウエル(楠見尚己)、ジョエル・デヴィッド・ムーア(清水明彦)、マックス・パテル博士:ディリープ・ラオ(村治学)

前作から13年後。パンドラ観光に飽きた頃、止めたらバーがまだ1/3程度だった。半分まで観ようと再開したらやめられんくなって最後まで観ちゃった。

ジェイクが移住を決断したせいで、海洋民族とんだ迷惑だな。トゥルクン漁は酷くて辛かったなー。戦い前の高揚感、さすがキャメロン。銭湯規模はおっきくなくて洋上の小競り合い程度。途中でメトカイナ族いなくなっちゃってサリー家だけになってるし。「サリー家は一致団結」って家訓があるけど、結構分裂。スパイダーもなんだかんだで蚊帳の外。キリはパワーを発揮して活躍。

大佐がキリを人質にジェイクと対峙、ありがちな展開だけど、この局面ならジェイクは応じるしかない。と思ったら、ネイティリがスパイダーを殺そうとする。コントかよ!

スカイ・ピープルのメカ描写好き。はぐれトゥルクンのパヤカンよかった。次男とジェイクを助けるとこは涙でた。リコンビナントになった大佐は好感が持てるんだけど、ジェイクを追うときは悪の権化に豹変しちゃうのがいい。
    関連映画
  • アバター』(2009)の続編
  • 大佐は「カンザスでなくパンドラにいる」というのは『オズの魔法使』(1939)
  • ジェイクたちが貨物列車を脱線させて武器を略奪するのは『アラビアのロレンス』(1962)
  • 沈んでいく船からの脱出は『タイタニック』(1997)
  • 転覆した船からの脱出は『ポセイドン・アドベンチャー』(1969)
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tag : Sci-Fi兄弟救出戦場家族続編異世界侵略シリーズクリーチャー

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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