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『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

アントマン&ワスプ:クアントマニア
Ant-Man and the Wasp: Quantumania(2023)124分、2.39 : 1/1.90 : 1

Ant-Man and the Wasp: Quantumania監督:ペイトン・リード
脚本:ジェフ・ラヴネス
撮影:ビル・ポープ 音楽:クリストフ・ベック
出演:スコット・ラング/アントマン:ポール・ラッド(木内秀信)、ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ:エヴァンジェリン・リリー(内田有紀)、征服者カーン:ジョナサン・メジャース(中村和正)、キャシー・ラング:キャスリン・ニュートン(高橋李依)、ジャネット・ヴァン・ダイン:ミシェル・ファイファー(高島雅羅)、ハンク・ピム:マイケル・ダグラス(御友公喜)、クライラー卿:ビル・マーレイ(江原正士)、クアズ: ウィリアム・ジャクソン・ハーパー(北田理道)、ジェントーラ: ケイティ・オブライアン(冠野智美)、ダレン・クロス/M.O.D.O.K.:コリー・ストール(山野井仁)、ロキ:トム・ヒドルストン(平川大輔)、メビウス・M・メビウス:オーウェン・ウィルソン(志村知幸)

異世界ものかよー、終始量子世界の話でつまんなかった。現実味がないので入っていけない。スコットが巨大化して「娘はどこだー」ってやってくるカットで天地がすーっと広がってIMAX比率になったとこだけよかった。キャシー役の女優が変わった。
    関連映画
  • 『アントマン』(2015)、『アントマン&ワスプ』(2018)の続編、MCU31作目
  • ロキ』(2021)シーズン1の続き
  • 脚本で参考にしたのは『プリンセス・ブライド・ストーリー』(1987)、『フック』(1991)、『花嫁のパパ』(1991)、『ジュマンジ』(1995)、『メン・イン・ブラック』(1997)
  • スコットは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でアベンジャーズとして戦って有名になった
  • M.O.D.O.K.のモデルは『セールスマンの死』(1951)、『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(1988)
  • ピザのシーンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)のオマージュ
  • 量子世界の視覚的描写は『スター・ウォーズ』(1977)の影響
  • ブリップによる5年の変化は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 』(2019)でもに言及
  • スコットは巨大化したキャシーをハグして『ゴジラ』(1954)みたいと言う
  • 2つの宇宙がぶつかった効果については『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2018)で言及
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tag : フランチャイズSci-Fi続編ヒーローコミックMCU異世界

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Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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