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『THE INFORMER/三秒間の死角』

THE INFORMER/三秒間の死角
The Informer (2019)113分、2.35 : 1

THE INFORMER/三秒間の死角監督:アンドレア・ディ・ステファノ 脚本:アンドレア・ディ・ステファノ、ローワン・ジョフィ、マット・クック
原作:アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム「三秒間の死角
撮影:ダニエル・カッツ 音楽:ウィル・ブレア、ブルック・ブレア
出演:ピート・コズロー:ジョエル・キナマン(中尾一貴)、エリカ・ウィルコックス:ロザムンド・パイク(加藤有生子)、モンゴメリー:クライヴ・オーウェン(志村知幸)、グレンズ:コモン(酒井敬幸)、ソフィア・コズロー:アナ・デ・アルマス(うえだ星子)、アンナ・コズロー:カルマ・マイヤー、スタゼック:マテウシュ・コシチュキェヴィチ、スレウィット:サム・スプルエル、将軍:ユージン・リピンスキー

Amazon Prime Videoで観た。1/4ほど字幕で観てて、吹替あることに気付いて吹替版で見直した。どのシーンも既視感すごい。でも主役のジョエル・キナマンの声優がヘタでよくなかった。棒読みだし声が出てない。

クライムムービーの要素がいろいろ入ってた。FBI、マフィア、NYPD、潜入捜査、麻薬取引、証拠のテープ、奥さんと娘、刑務所リンチ、裏切り、人質立て篭もり、狙撃、脱出、救い。キャストも豪華。気の毒なピート・コズローはキナマン、冷酷なFBIのクライヴ・オーウェン。さらに元ボンドガールが2人も。

前半はNYが舞台。ポーランドマフィアを潰すFBIの作戦。これが失敗し、アンダーカバー殺害でNYPDが割り込んできて面白くなる。ピートは迷惑被りまくり。後半はお待ちかねの刑務所ものになる。FBIに嵌められ、散々なピート。このままじゃ殺される!刑務所脱出方法が大胆。やっと成功するのは爽快。FBIがピートの敵になったけど、いつの間にかNYPDは味方になる。FBIが公園で家族を囮にピートをおびき出そうとするラストシーンありがちだけど好き。

観終わって気付いた。3秒間の死角ってどこのこと?看守を狙撃させたとこか?原作にはあったけど映画にはないとかかな。
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tag : クライム脱出スリラーNY警察NYPDFBIマフィアミッション裏切り

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A.e.Suck

Author:A.e.Suck
『キン肉マン』『ビックリマン』などアニメーター歴44年、FLASHアニメーター26年■『FLASHアニメーション制作バイブル』著者■アニメーション作画/絵コンテなどの仕事してます■ツールはAdobe Animate■ae-suck.com

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